オークション代行業者のメリット、デメリット

オークション代行を頼むことのメリット

 

より車を高く売りたいと考えている人の中には、オークション代行業者を通じて売却しようとしている人もいます。
中古車は、中古車業者など車売買のプロが集まるオークションにて取り引きされることがほとんどです。
しかし、このオークションを行うには、会員になる必要があり素人は参加できません。
そのため、この場で車を売るためには代行業者に依頼する必要があるのです。
代行業者ははさむものの、直接売買に近いので、メリットとしてはより高く売れる可能性があります。

 

 

事前に確認すべきこと

 

一方、中古車売買は人気車や色、グレードなどによって売れ筋が大きく変わるので、値段の設定が素人には難しいことや期待していた値段では買い手が付かないこともあります。
そのため、信頼できるオークション代行業者を選んで、事前にしっかり相談をすると良いでしょう。
その際には、一般的な相場や売りたい車の人気の度合いがどのようなものか、
手数料が最終的にどのくらいかかるか、といった点を確認しましょう。
また、値段の折り合いがつかずに車が売れないこともあります。
オークションはたいがい一週間に一度の開催というところが多いので、その場で売れないと次の週まで持ち越しとなります。
その場合、参加料や代行業者への手数料は1回分無駄になってしまうので、すぐに売れない場合の対処も考えておくと良いでしょう。

 

 

オークション代行での注意点

 

オークション代行を依頼するにあたって、いくらかの注意点があります。
まず、ローンが終わっていない車はオークションに出すことができません。
また、上記でも述べたように買い手との折り合いがつかないと思ったような値段がつかないこともあるので、一般の買い取り業者より安くなってしまうこともあります。
そのため、一度は買い取り業者で査定をしてもらい、比較ができるようにしておくと良いでしょう。