車を売る際に必要な書類

車を売る際に、必要となる書類、ものは、実はあまり多くありません。
ほとんどの書類を、買取業者がそろえてくれます。
多くの人が新たに必要となりそうなものとしては、実印登録と証明書です。
市役所で30分もあれば終了します。

 

自分で用意すべきもの

 

自動車買取サービスを利用する場合に、まずは査定を受けてどの程度の買取価格になるのか知る必要があります。
実はこの査定の手続きをする際に必要な書類がいくつかありますので、準備しておきましょう。
まずは車検証と自賠責保険の証書です。
これらは自動車の中に常に携帯されているはずなので、忘れることはないでしょう。
もし紛失しているのであれば、再発行手続きをしないといけません。
忘れがちなのは、自動車税納税証明書です。
5月に通知書が送付されて、決まった自動車税を納付します。
この時税収印を押した控えがもらえますので、大事に保管しておいてください。
その他には、実印と印鑑証明が必要です。
もし実印登録をしていないのであれば、近くの市役所で手続きをすればOKです。
引越などした場合は、最寄の市役所で新しく印鑑登録しないといけないです。

 

 

買取店で用意されるもの

 

必要書類の中には、買取店が用意してくれるものがあります。
まず譲渡証明書が渡されます。
必要事項を記入して、印鑑を押しましょう。
印鑑証明を添付します。
続いて名義を変更しないといけません。
自分で手続きもできますが、買取店が代行してくれるのが一般的です。
この名義変更手続きの代行をお願いするために、委任状を作成します。
こちらも買取店で用意してくれますので、自分で準備する必要はありません。

 

 

引越しをした場合

 

売却をする時に、車検証に記載されている住所と現在の住所が異なるケースもあるでしょう。
また結婚して姓が変わっている人もいるかもしれません。
この場合には、車検証の名義とあなたが同一の人物であることが証明されないといけません。
住所が変更されている場合には住民票、結婚して姓が変わっているのであれば、戸籍謄本を準備する必要があります。