車が高く売れるタイミング、時期は?

一般的には、車が最も高く売れる時期は、3月と8月です。
理由は、新生活などで中古車の需要が高まる時期であり、業者も力を入れて、買い取りを行っています。

 

需要とのバランスで成り立っている

上記は一般的な話しで、需要がある車は上記に関係なく高く売れます。
よく言われている事だけでも以下があります。

 

ハイブリッド車は年中高く売れます
オープンカーは、夏前の5月、6月に高く売れます
4WD(AWD)は、スキーシーズンの前でも高く売れます
軽自動車は、需要が高いので年中高く売れます

 

「中古車が売れる時期=需要が高まる」時期なので、その1ヶ月前ぐらいが、最も高値が出やすい時期です。

 

売り値が下がる要因

高く売れる時期まで待てば良いかというと、一概にそうではありません。
以下、査定額を下げる要因になる事を書きます。

 

年度が替わった(年式が1つ古くなる)
モデルチェンジをした
事故をした

⇒擦るぐらいの事故は無関係です

走行距離を走り過ぎている

⇒1年1万キロで計算。それ以上はマイナス

 

車検の時期も考慮しましょう

車検は10万円以上かかったりします。
車検を通したからといって、査定額が10万円UPする事はないです。
よって車を売るのを考えているのであれば、車検を通さず、その前に売った方が金銭的には得です。
なお、あまりに車検が近い場合は、査定業者は足元を見て安い金額を提示してくる場合がありますので、余裕をもって査定に出すのが良いです。

 

高級車は値落ちが激しく感じる

新車価格800万円の車が、3年後に査定に出したら500万円という事は多々あります。
1年で100万円、価値が落ちている計算になります。
数字だけ見るとビックリしますが、どの車も新車に対する落ち幅は、似たようなものですが、高級車ほど落ちた金額を大をより大きく感じてしまいます。